本当は去年の年末に行うはずだった.emacsの整理ですが、中々着手できず放置してました。しかし先日「Emacsテクニックバイブル」が発売され、この絶好のタイミングを逃せば、またいつになるか分からなかったので、重い腰を上げて以下を目標に整理してみました。
- .emacsを分割して整理する
- リポジトリ管理下に置いて適宜改善できるようにする
- 最近のEmacs事情に少しキャッチアップする
本当は去年の年末に行うはずだった.emacsの整理ですが、中々着手できず放置してました。しかし先日「Emacsテクニックバイブル」が発売され、この絶好のタイミングを逃せば、またいつになるか分からなかったので、重い腰を上げて以下を目標に整理してみました。
ちょっと前の話なんですが、croniterというモジュールを書きました。これは何かというと時間に紐付いた繰り返し処理を扱うモジュールです。例えば「毎週火曜日と木曜日の9時」とか「日曜日の5時から10時まで1時間ごと」にとか、そういう繰り返しを扱いたいときに使う事を想定しています。
日本だと普段扱わないので、忘れがちなタイムゾーンの処理をメモ書きです。ここでは例として、日本時間とアメリカ東海岸標準時の変換してみます。
プログラマをしていると、ちょくちょくバイナリデータから情報を読みたくなりますね。そんな時は、ブツブツ言いながらバイナリエディタと睨めっこすることになるわけですが、これが結構大変なので、何とか楽にならないかなぁと思って探していると、hachoirというナイスなpythonモジュールが見つかりました。このモジュールを使うとバイナリデータをパースして様々なデータを取得できます。かなり多くのデータフォーマットに対応している(現時点で70種類)のが素晴らしいです。
以前にtrampのデバッグでちょろっとだけ触ったきりのelispですが、emacsユーザである以上いつまでも避けては通れなさそうです。とりあえず触りだけ覚えておくことにしました。ただ今のところelispの習得度がpythonやperl並みになることは考えにくいので、elispから外部コマンドを叩いて出力を受け取るというところまでをメモしておきます。