本当は去年の年末に行うはずだった.emacsの整理ですが、中々着手できず放置してました。しかし先日「Emacsテクニックバイブル」が発売され、この絶好のタイミングを逃せば、またいつになるか分からなかったので、重い腰を上げて以下を目標に整理してみました。
- .emacsを分割して整理する
- リポジトリ管理下に置いて適宜改善できるようにする
- 最近のEmacs事情に少しキャッチアップする
本当は去年の年末に行うはずだった.emacsの整理ですが、中々着手できず放置してました。しかし先日「Emacsテクニックバイブル」が発売され、この絶好のタイミングを逃せば、またいつになるか分からなかったので、重い腰を上げて以下を目標に整理してみました。
覚えたばかりのAppleScriptが動かなくて、ハマり倒したのでメモしておきます。まず動かなかったのは以下のコードで、やろうとしてるのは一番新しい送信ボックス中のメールに返信する形で新しいメールを作って件名と本文に適当な文字列を設定すると言うことです。単純ですね。
on run tell application "Mail" set last_msg to the first message of sent mailbox set reply_msg to reply last_msg with opening window tell reply_msg set subject to "replied" set content to "this is replied message" end tell end tell end run
パッと見は動きそうなのですが、実行するとsubjectの設定でAppleEvent handler failedという謎のエラーが出ます。replyではなくて新しくメールを作った場合は動作するので、さっぱり原因が予想できず自己解決できませんでした。
最近ではデザイナさんもAppleScriptを使いこなすようで、プログラマの自分がまったく理解してないのはどうかと言うことでかじってみる事にしました。まぁ日常的に使ってるのはTerminalとEmacsとYoruFukuroだけなので、個人的にはあんまり使う機会が無いかもなのですが、ひょっとするとXcode周辺で役に立つかもしれないという甘い期待を抱いています。
iPadでJailbreakしてみました。コードをビルドするところまでの手順をメモしておきます。僕の環境はOSX Leopard + iPad(iPhoneOS 3.2)です。それ以外の環境では動作確認はしてません。
あとお約束ですが、JailbreakするとiPadが壊れるリスクがあるので自己責任でお願いしますね。また作業前にiPadのバックアップをとってから行うことをオススメします。
名前とぼんやりとした役割や機能だけは知ってるけど、腰が引けて使えないという状態だったautomakeやautoconfですが、覚える必要が出てきたので概要だけでも把握しようという事で調べてみました。出てくるツールや中間ファイルの種類が多いので、まずは図を書いて整理してみました。
そろそろpythonでもSQLを直に書くのが面倒になってきたので、O/Rマッパーを探してみたところ、幾つか種類があったので有名どころを使ってみることにしました。今回試したのは以下の4つです。
データベースを使っていると、よくcsvファイルと相互に変換したくなります。MySQLやPostgreSQLでは標準でcsvのインポート/エクスポートができるので、SQLiteでも出来るだろうという事で調べてみました。