本当は去年の年末に行うはずだった.emacsの整理ですが、中々着手できず放置してました。しかし先日「Emacsテクニックバイブル」が発売され、この絶好のタイミングを逃せば、またいつになるか分からなかったので、重い腰を上げて以下を目標に整理してみました。
- .emacsを分割して整理する
- リポジトリ管理下に置いて適宜改善できるようにする
- 最近のEmacs事情に少しキャッチアップする
本当は去年の年末に行うはずだった.emacsの整理ですが、中々着手できず放置してました。しかし先日「Emacsテクニックバイブル」が発売され、この絶好のタイミングを逃せば、またいつになるか分からなかったので、重い腰を上げて以下を目標に整理してみました。
さっきGAEをpdbでデバッグすると書いたんですが、それで思い出したので便乗エントリです。as3をデバッグするのにflexSDKに付属のfdbを使うかと思いますが、Emacsからどうやって使うかという話。
フックに引っ掛ければいいっぽいですね。
(add-hook 'python-mode-hook '(lambda() (setq indent-tabs-mode nil) (setq indent-level 2) (setq tab-width 2)))
emacsで正規表現による置換を結構快適に使えるようになったので記録しておきます。
Emacsで下書きしたメールをメーラに貼付けてという作業が面倒なので、
Wanderlustを導入する事に。同じ理屈でEmacsで下書きしたブログをブラウザに貼付
けて調整するのが面倒なのでwebloggerを導入する事にしました。ちなみにこの投稿
は最初のwebloggerによる投稿なのです。
メール送るときにEmacsで下書きしてからメーラにコピーして送信というのを
何の疑いも無く続けて2年くらい経つんですが、今更ながらEmacsからメール送ったら良いやんという事に気が付きまして、Emacsをメーラとして使う事にしました。
trampが繋がらない問題を追跡していく中で少しだけ
emacs lispを触ったので、そのときのメモ書きを残します。
僕は大抵の場合Carbon Emacs + tramp + 仮想Linuxという環境で作業しています。その中で長い間不満に思っていた事は、tramp中にcompileコマンドが使えないという事です。
そうなると、わざわざシェルでコマンドを叩かないと行けないですし、エラージャンプも出来ません。プログラマとして独立していこうってのに流石にこれは酷い、と思い、解決するまで他の事はしないぞと決意して、調べ始めたらあっけなく見つかりました。
tramp-compile
これが優秀で、リモートだろうがローカルだろうがmake叩いてくれます。
じゃあ普通のcompileいらないじゃん!という事でC-c cをtramp-compileに割り当てて、今日もまた大人の階段を1つ上ったのでした。