RRDtoolの使い方メモ

先日のSNMPに続いてRRDtoolの使い方を調べています。設定などが面倒なのちょっとサーバ管理したいだけならCactiなどを導入した方が楽だとは思うのですが、僕はサーバのリソース管理以外にもRRDtoolは利用できるシーンがたくさんある気がしているので敢えて頑張ろうという事です。基本的な手順は以下の通りです。1,3が複雑なので慣れるまでは辛いです。

  1. rrdファイルの作成
  2. rrdファイルにデータの保存
  3. rrdファイルからグラフの作成

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CentOSでデーモンの起動スクリプトを書く

CentOS上で動かすuWSGIをデーモンとして扱いたかったのですが、起動スクリプトを書いたことがなかったので少し調べてみました。

軽くググると/etc/init.d/skeletonにテンプレートファイルがあるという事だったのですが、手元のCentOSでは存在しませんでした。一方でUbuntuでは存在を確認できたのですが、UbuntuのテンプレートファイルをCentOSでそのまま流用はできないようです。

もう少し調べてみると、手元のCentOS 6.2の場合は下記のファイル内に、起動スクリプトのテンプレートが含まれていることがわかりました。(パス中の数字は環境によって異なりそうです。)

/usr/share/doc/initscripts-9.03.27/sysvinitfiles

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CentOSでnginx + uwsgi + Djangoを試してみた

最近GAE上で書いていたサイトが、ちょっとGAEには向かないという事がわかりまして、仕方が無いので、普通のサーバ上で書き直す事にしました。巷ではapache + mod_pythonはもう古いらしく、じゃあ何が良いのと思って色々調べていると、このベンチマークエントリが見つかりまして、その中で良さそうだったuwsgiを使う事にしました。HTTPサーバは上記エントリで使われてたnginxです。ずっと気になっていたのでこの機会に触ってみました。なお環境はCentOS 5.5です。

思ったよりも長い記事になってしまいました。以下の手順を踏みます。

  1. Pythonのインストール
  2. virtualenvやDjangoのインストールとテストプロジェクト作成
  3. uwsgiのインストール
  4. nginxのインストール・設定・動作確認
  5. Djangoのadminアプリを動かす(おまけ)

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sshdに対するブルートフォース攻撃のユーザ名が面白い件

1ヶ月前に借りたホストを、そろそろ使い始めようかと思って設定している最中に、ふとログを見てみるとsecure*が合計で60MBとかになってて、何これと思ってみて見ると全部sshdに対するBrute force attackのログでした。話には聞いていましたが自分のホストに実際に大量のログが見えると、あぁ攻撃は実在のものであったかと大変興味深いものがあります。しばらくtail -fしてログを眺めていると次から次へとバンバンログが溜まって行きました。そのユーザ名が色とりどりで面白かったので、折角と言う事でどんなユーザ名でログイントライするのかと言うのを調べてみました。以下が上位20件です。左側の数字は、そのユーザ名でログインに失敗した回数です。adminとtestは1000回超えてます。

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.gitignoreの使い方メモ

備忘録です。まず毎回.gitignoreを作成するのは面倒なので、グローバルな設定ファイルとして作成します。保存場所はどこでも良いですが、以下の場合はホームディレクトリの直下に.gitignoreを作成します。

$ git config --global core.excludesfile ~/.gitignore

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