行動に必要な意識レベル
頑張ろうっていつだって思ってるのに頑張れない。と先日書いた。
現時点では、それは成功体験が少ないからだと結論付けたが、次はじゃあどうやって成功体験を増やしていけば良いかということに自然と興味が行く。非常に漠然とした問題なので取っ掛かりが難しいが、とりあえず現状の自分の行動を書き出すところから始めてみたいと思う。
行動に必要な意識レベル
頑張ろうっていつだって思ってるのに頑張れない。と先日書いた。
現時点では、それは成功体験が少ないからだと結論付けたが、次はじゃあどうやって成功体験を増やしていけば良いかということに自然と興味が行く。非常に漠然とした問題なので取っ掛かりが難しいが、とりあえず現状の自分の行動を書き出すところから始めてみたいと思う。
よく自分は口だけだなぁと思う。
あれもやろう、これもやりたいと自分で言いながら
いつも途中で投げ出してしまう。やりたい事のはずなのに。
コンテスト用にソフトウェアを書くって言って3日坊主だし、
卒論もいつまでにやりますって言って出来ないてないし、
去年立てた目標も何一つ達成できてない。
SELinuxのログを分けたいのに分けれない。
質問したいけど、syslogの仕組みがわかってない。
今までPEARとSmartyでphpの開発はしてたけど、
手軽に色々作りたい欲求は非常に大きいので、フレームワークを検討することにしよう。
Railsを少し使ってみて思うのはscaffoldは機能としてあったほうがいいだろうなぁということ。
色々いじってみるか。
もう大学生活も残すところ3ヶ月くらい。(院の後期試験受かるとまたモラトリアム追加だけど)
1年留年したので合計5年。何を勉強したかと振り返ってみると、何も勉強してないという現実。5年300万円という自分に対しては最大級の投資を行ってもらいながらこの結果はひどいなぁと。
なんとなく大学に入る前のことを思い返してみた。あのときは人工知能と宇宙物理に興味があった。それで理学部にしようか工学部にしようか迷っていた。結局、趣味のプログラミングとのシナジーという妙にセコイ 意識で工学部情報学科を選んだ。
やっと自分のやりたいことができると喜んでいた記憶がある。それなのに講義は高校の続きみたいな、微分積分だとか線形代数だとかぜんぜん興味わかないことばっかりで、いやもちろん言い訳なんだけど。徐々に興味はプログラミングやベンチャー企業にシフトして大学からは距離を置くようになってしまった。
それでも、今もその両方の分野に興味が継続していて、傾向としては人類の外側よりも内側に対する興味が増してきている。やっぱり人工知能のことをもっと知りたいと思う。もっといえば人間をコンピュータ内に実現したい。 もっともっといえば自分自身をコンピュータ上に復元してみたい。そういう欲求がある。
とまぁ大仰なことを言いたくなったのはいざ大学の卒業目前となると分岐点を意識するわけで。意思決定が正しいのか正しくないのか。そんなの本当は未来に依存していてその時点の意思決定なんて宙ぶらりんに決まってるんだけど。何が言いたいかというとこのままだと後悔しそうだという事。このまま死んだとしたら後悔しそうだということで、人工知能をライフスタディ・ライフワークにして少しずつでも進んでいけたらいいなぁ。
長くなったけどそういうこと。
自分の能力に対して問題が大きいと、
やらなくちゃという気持ちだけが先行して取り掛かるまでに
大きなエネルギー障壁が生まれてしまう気がする。
もっと小さく分割しながら進めていかないといけないな。
そしてその分割が全体のどこを占めるのかを一定の割合で振り返らないといけないな。
しかし、だからといって自分が卑屈になる必要はないんじゃないか。
全然知らなかったけど、linuxではユーザごとに使用可能なリソースの上限を決められるようだ。
これは是非とも参加したいなぁ。
apt-get sourceでソースパッケージを取得するときにバージョンの指定はどうやって行えばいいんかしら?
あれ、バージョン指定でapt-get installもそういえばやったことないな。
要はリポジトリにどのバージョンが存在して、どうやってバージョンを指定するのかが分からん。