SELinuxメモ

ApacheのAlias設定のときにSELinuxが有効になってて、Apacheを設定しても設定しても403 permission deniedがでてアクセスできなかった。悔しいのでメモ書き。

SELinuxが有効かどうかの確認

getenforce

SELinuxを無効化

setenforce 0

もしくは/etc/selinux/configのSELINUXの項目をdisabledに修正してシステムを再起動。

SELinuxのログ

やっぱりSELinux問題かどうかを把握するためにログをSELinuxのログを確認したいけど、/var/log/messagesにまとめてログが吐かれてる。これを別のログファイルに分けたいんだけど、http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/17/news033_2.htmlあたりを見ながらログわけ設定をやってるんだけど、うまくいかず。またML登録しないとあかんなぁ。

追記

http://www.palmtb.net/index.php?SELinux%A5%E1%A5%E2%BD%F1%A4%AD

が非常に参考になりそう。

人工知能を勉強するぞと。

もう大学生活も残すところ3ヶ月くらい。(院の後期試験受かるとまたモラトリアム追加だけど)

1年留年したので合計5年。何を勉強したかと振り返ってみると、何も勉強してないという現実。5年300万円という自分に対しては最大級の投資を行ってもらいながらこの結果はひどいなぁと。

なんとなく大学に入る前のことを思い返してみた。あのときは人工知能と宇宙物理に興味があった。それで理学部にしようか工学部にしようか迷っていた。結局、趣味のプログラミングとのシナジーという妙にセコイ 意識で工学部情報学科を選んだ。

やっと自分のやりたいことができると喜んでいた記憶がある。それなのに講義は高校の続きみたいな、微分積分だとか線形代数だとかぜんぜん興味わかないことばっかりで、いやもちろん言い訳なんだけど。徐々に興味はプログラミングやベンチャー企業にシフトして大学からは距離を置くようになってしまった。

それでも、今もその両方の分野に興味が継続していて、傾向としては人類の外側よりも内側に対する興味が増してきている。やっぱり人工知能のことをもっと知りたいと思う。もっといえば人間をコンピュータ内に実現したい。 もっともっといえば自分自身をコンピュータ上に復元してみたい。そういう欲求がある。

とまぁ大仰なことを言いたくなったのはいざ大学の卒業目前となると分岐点を意識するわけで。意思決定が正しいのか正しくないのか。そんなの本当は未来に依存していてその時点の意思決定なんて宙ぶらりんに決まってるんだけど。何が言いたいかというとこのままだと後悔しそうだという事。このまま死んだとしたら後悔しそうだということで、人工知能をライフスタディ・ライフワークにして少しずつでも進んでいけたらいいなぁ。

長くなったけどそういうこと。

くそぉ。結局何も進んでない。

自分の能力に対して問題が大きいと、

やらなくちゃという気持ちだけが先行して取り掛かるまでに

大きなエネルギー障壁が生まれてしまう気がする。

もっと小さく分割しながら進めていかないといけないな。

そしてその分割が全体のどこを占めるのかを一定の割合で振り返らないといけないな。