横書きの文書を読むのが遅い 

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日常生活で一番何に困っているかって言うと、英語を読むのが遅くて困っています。TOEICは一度も時間内に最後まで問いた事がないし、英語のサイトを見始めたら1日が終わるし、実際に測定してみたらB5サイズのペーパーバックを1ページ読むのに2分〜3分掛かっているんです。

このペースだと1時間読み続けても、20〜30ページしか読めません。
日本語の小説とかだと大体1時間で100〜120ページくらいの早さで読むので、大体1/5くらいの速度だという事になります。

これでは幾ら英語圏の情報を読むべきだと頭でわかっていても、
(何故ってたいていの場合オリジナルソースは英語だから)
体が拒否反応を起こしてしまう。1つのオリジナルソースを読んでる間に、
5つの翻訳ソースを読めるとしたら誰だって翻訳ソースを選びますよね。

せめて2倍以内の速度にならないかなぁと思いながら過ごしていたのですが、ふとした事から別の要因に気づきました。どうやら僕は横書きの文書を読むのが遅いようなのです。

最初は疲れているので読むのが遅かったのかと思ったのですが、測ってみると毎回再現します。横書きの本だと1時間で60ページ程度しか読めないのです。実に半分の速度になっています。

これは酷く問題のある性質です。英語はすべて横書きですし、ネット上の情報もほとんど横書きです。さらにプログラマである僕が生産するソースコードも横書きです。Emacsが縦書きで動作するのを見た事はありません。つまり僕が読むほとんどの情報は横書きなのです。よく今まで気づかなかったものです。

ゾッとしますね。何とか改善しなければなりません。

考えられるのは、以下のいずれか、若しくは両方です。

  1. 左右の眼球運動が遅い
  2. 列数よりも行数の方が多く、折り返す回数が増え、結果的に眼noの総移動距離が長い

それ以外には思いつきません。14歳のときから11年間ひたすらインターネットを見てきました。単に慣れていないだけなんてことはあり得ないのです。

少し調査する必要がありますのね。今回はこの辺で。

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