[アメリカ日記2] マンハッタンで1週間生活した所感

田舎者丸出しでキョロキョロしながら1週間過ごしてみて、気づいた事などツラツラと。

  • 環境とか
    • 消費税8.875%。聞くところによるとコロコロ変わるらしい。消費税上げるかどうかの議論で10年とか日本は時間の使い方おかしい。
    • チップは消費税を2倍した額を出せばよいらしい。
    • マンハッタンは京都みたいに碁盤の目上に道路が引かれてて、東西の道がstreetで南北の道がavenue。どっちも数字が振られてて42nd st, 3 aveで待ち合わせとか。GoogleMapなくても割と歩ける。
    • マンハッタンとかマジ未来都市みたいなイメージでいたけど、思ったより洗練されてないし汚い。汚い神戸くらいの感じ。でも汚いと言いつつも上海とかに比べたら断然綺麗。
    • 信号は大阪のノリ。青は進め、赤は注意して進め。赤でも進めるときに止まってると、何止まってんねんな雰囲気。でも優先順位付けはきっちり守られてて、信号完全無視の上海とは違う。
    • ニューヨーク公共図書館最高。天国。すげー広い。すげー快適。すげー本たくさん。WiFi完備。無料。帰るときに盗難防止で鞄をあけさせられる。ここ通ったら知力は上がらざるを得ない。
    • 道路が凸凹。そこら中で工事してる。工事してるのは多分ヒスパニックが多い印象。
  • 生活の手続きとか
    • SSNを取りにいった。L-1はパスポートとビザで行けて1週間くらいで発行されるらしい。L-2ビザは、加えて結婚証明が必要。1ヶ月かかるらしい。L-2肩身狭い。
    • 銀行口座作りに行った。Citibank。アメリカだとCheckingとSavingの2つのアカウントが作られるらしい。Checkingは操作回数制限なしだけど金利はつかない。Savingは操作回数に制限ありだけど金利がつく。
    • クレジットカードは職がないとつらいらしい。とりあえず家族カードでって。L-2肩身狭い。
    • 携帯はまだ。銀行の口座ができてから。
  • お店とか
    • コンビニがない。自動販売機もない。だから夜食をちょっと買ってくるとかはできない。
    • 紀伊国屋書店がある。白人の店員が日本語で接客。謎。マガジンは5.5ドル。ジャンプは5ドル。高いけどオンタイムで買える。あと雑誌とか漫画たくさん。
    • 外食は総じて量が多くて味が濃い。油まみれ。米嫌いの相方が米が欲しい米が旨いというレベル。
    • マクドナルドのハンバーガーとポテトが日本のサイズと同じくらいで拍子抜け。ロスとかもっと大きかったような。でもドリンクは裏切らない。Mサイズ注文で3L位のが出てきた。
    • 日本語のままでラーメン屋等がある。日本人以外のお客さんも多い。久々の日本の味は体にしみる。
    • 意外と値切れる?Sleepysにベッド買いにいって、799ドルのベッドがあってちょっと高いわって言ったら、いくらなら良いのって逆に聞かれて500ドルくらいって言ったら499ドルにしてくれた。
  • 乗り物
    • 地下鉄が凄い整備されてる。料金は距離に限らず一回2.25ドル。だから改札が凄く簡素化されてる。効率良い。でも駅自体は汚い。ちょっと怖い。
    • バスも整備されてる。こっちも一回2.25ドル。やたら運転荒い。レースゲームかと思う。
    • タクシーたくさん。京都並み。初乗り3ドル。気軽に乗れるけど、ドライバーは無愛想で運転荒い。日本のタクシーはめちゃくちゃサービスレベルが高い。ドアあけてくれるなんて事はあり得ない。
    • マンハッタンとニュージャージー間にはフェリーが出てる。9ドル。外から見るマンハッタンが綺麗。
  • 家とか
    • マンハッタン家賃高すぎワロタ。1DKだと3000ドル/月では足りない。3500ドル/月くらいは必要な印象。ガレージとか諸々入れたらインフラだけで4000ドル/月は超える感じ。
    • しかも年々家賃があがる。1年契約より、2年契約の方が値上がりを見越して月々の家賃が高くなる。
    • マンションの共有スペースが充実。プールとかジムとかミーティングスペースとか。WiFi完備。
    • 家具とか買って配送してもらう時とか、エレベーター占有する場合は事前に予約が必要。配送時間が午前中とかなってたら午前中全部押さえとくのが普通らしい。作業は10分とかやのに。効率悪い。
    • 洗濯機は共有が多いっぽい。部屋の中にある場合は家賃が割高。どちらにせよ乾燥機が強力で洗濯物を干す習慣はなさそう。効率良い。洗濯物干すとか人間の仕事じゃない。
    • 家の中があったかい。暖房器具があんまり必要ない。日本の家の防寒どうなってんの?
    • お風呂がお湯を貯めれる仕様になってない。これはキツイ。早くなんとかしないと。
    • 家の中の照明が暗い。聞くところによると白人の目があんまり光りに強くないから、目に優しい間接照明が使われてるらしい。
  • 食べ物とか
    • スーパーで買う鳥のもも肉がブツ切りで売ってるから骨がついてる。バーベキュー以外の調理方法が考慮されてないんじゃね?
    • スーパーの中は日本より若干高い程度。
    • でも日本で贅沢品扱いのイチゴとかブドウとかは安い。価格競争してない果物がよくわかる。
    • 現地の米が安い。1キロ2ドルはしない。多分日本の米も価格競争にさらされてない。
    • 日本の調味料はその辺では入手できない。ゆずポン酢どこで買ったらいいんや。。
    • 牛乳は低脂肪とか無脂肪がデフォ。脂肪は敵らしい。成分無調整はWhole Milkって言うらしいけど、近くのスーパーには売ってない。代わりにReducedという脂肪分2%の牛乳買った。味は普通に飲める。
    • ヨーグルトのバリエーションが多い。いろんなフルーツ入ってる。しかも安い。
  • 観光
    • 外から見るマンハッタンの夜景はやたら綺麗。夕焼けも綺麗。プロポーズとかしたら良い。
    • ボードゲーム好きはStrategistというお店に行ったら良い。ハリーポッターに似た店員が色々教えてくれた。友達になれそう。

何でも日本と比べながら過ごせるので面白いです。まだ1週間なので何とも言えないですが、「このようにあるべき」みたいなのが日本より少ない気がします。皆が思い思いの基準で暮らしている様子は凄く共感できます。

2 thoughts on “[アメリカ日記2] マンハッタンで1週間生活した所感”

  1. マックはポテトが儲けって軽く聞いたことある。

    ドリンクはコスト知れてそうやもんな。

    写真見たい。

  2. なんか聞いたところによると、健康被害で裁判なってポテトもバーガーも小さくなったらしいけど、
    ほんまかどうかは分からん。

    まだ携帯の契約してないから、その場で上げれないんよなー。
    次マクド言ったら写真撮るわー。ドリンクはマジでかい。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *