2013年の振返りと2014年の目標

年末年始は久々に日本で過ごしていたのですけど、元旦から奥さんの膝が外れて救急病院に行ったり、NY行きのフライトが悪天候でキャンセルになって、サンフランシスコで16時間くらい待たされた挙げ句、バゲッジロストしたりと幸先悪い感じですが何とか生きてます。

さて久しぶりのブログです。コレが軽く炎上して、記事を書く心理的なハードルが上がったのか、半年間もブログを放置してしまいました。新年で再スタートに良い機会なので、頑張ってブログのある生活を取り戻していく所存であります。

去年は働き始めたくらいしか書く事がないです。それでも英語が不自由なのに首にならずに働けてるのは良かったです。1年前に就職活動始めた時は、正直怖くて仕方なかったですが、結構なんとかなるもんですね。それで、去年の目標は何だったかと言うと、下記です。

英語 (働く)
働き始めたっていうので一応達成ですが、英語自体はまだまだ酷いです。

ブログ50エントリ
7月以降ブログ放置したので、31エントリしか書けませんでした。

1440ポモドーロ消化
ブログを放置したタイミングで、ポモドーロの計測も辞めてしまって、7月までで769ポモドーロ消化で終わってしまいました。

アプリのリリース
これもブログ放置して作るのを辞めてしまいました。

月次のレビューを導入
これもブログ放置して辞めてしまいました。

ブログ放置したら生活リズムが崩壊しまして、ブログ放置する前に達成できた働き始めるっていうの以外は全部未達です。酷い話です。僕にとってブログは思ったよりも大切な要素になんですね。ブログドリブン人生になってます。それを踏まえて2014年の目標です。

  • ブログ50エントリ
  • 1200ポモドーロ消化 (うち英語365ポモドーロ以上)
  • アプリのリリース
  • 四半期毎のレビュー

大雑把に言うとちゃんとブログ書いて、真面目に英語勉強するぞということです。

英語はリスニングは割と改善していて、特にコンテキストが共有されている仕事関連の会話は会議含め理解度は悪くないです。問題はやはりスピーキングで、簡単で短い英文すら自由に言えずもどかしい状況が続いているので、話す事にフォーカスして練習あるのみですね。なんとか今年1年で、口頭で自分の意見や状況を普通に伝えられるようになりたいです。他の非ネイティブの人くらいまで行ければ、サバイブ能力をかなり向上させられると思っています。

技術的な事ですが、仕事では余った時間でレガシーなコードを改善していくというのに取り組んでいます。テストを書くことで今まで見えてなかった欠陥が見えてくるのが面白いですね。この流れでモバイルアプリ開発でのテスト周辺のスキルを習得していくつもりです。
個人としては去年は新しい事があまり出来なかったので欲求不満がたまっていて、節操無く色々な事に手を出したいなと思っています。去年30才になったのに、未だにコレと言った強みが無くて心苦しいのですが、今暫く自分探しが必要なようです。

あと去年は毎月のレビューを書くと言って未達だったのですが、毎月は結構ツラかったので3ヶ月に1回にします。最初の四半期の目標はアプリをリリースということにします。それでは今年も良い年になりますように。

4 thoughts on “2013年の振返りと2014年の目標”

  1. 以前、『[アメリカ日記11] 労働許可証をゲットした話』にコメントさせて頂いたmiと申します。

    あの後無事にL2ビザ取得、2012年末に渡米し、私も1年が経ってしまいました。
    何もしないままあっという間に過ぎて、後悔。
    taichinoさんも通われていたと思いますが、コロンビアのCEPに通ったくらいしか…
    人に言えるようなことが出来ていません><

    でも、今年こそは働こうと目標をたてています^^
    (英語力がまだまだなのですが、働くことで強制的に伸ばす方向性で…
    こんな状態で就職先が見つかるかが不明ですが・・・)
    労働許可証について調べていたら、
    taichinoさんのページに分かりやすく書かれていて今回もとても助かりました☆

    taichinoさんのようにNYで働くことが出来るよう頑張りたいと思います^^

  2. miさん

    こんにちは。おぉ!CEPに通われたんですね。どうでしたか。先生によって結構当たり外れがあると聞きました。
    僕の場合は授業料が安いですし不満というわけでもないのですけど、残念ながら英語が伸びたという感じがしませんでした。。。

    僕も1年たって英語できないままで、無理矢理働いてみようと思って今に至りますけど、英語という面では凄くいい環境で生活出来ています。お客さん扱いじゃなくなって、コミュニティの一員として本当の英語に触れていられるのは幸せな事だと思っています。

    最初というか、特に面接を受ける時は怖くて仕方なかったですけど、今思うと頑張って受けて良かったです。
    日本に比べるとアメリカは雇用の流動性が高いので、上手くタイミングが合えばスッと採用されるんじゃないでしょうか。
    なので取り合えずチャレンジしてみたら案外なんとかなる確率も高い気がします。(僕も多分マグレでした。)

    ではでは頑張ってくださいね!

  3. ご無沙汰してます^^

    CEP、通いました~
    実は通った感想がtaichinoさんと全く同じです><
    そもそもの英語力がtaichinoさんよりははるかに下の私でも(年齢はほぼ同じで、A2Aクラススタートでした)
    英語に触れる(思い出す)機会としては良かったのですが、結局外国人同士で話す場が殆どで
    何人もいる外国人生徒の英語をたった2人のネイティブ(レベル)の先生が全て指導しきれず・・・
    なんとなく期間が過ぎてしまった。。。という感じでした^^;
    人によってはいいのかもしれませんが、私にはそれほど効果がなかったな、というのが正直な感想です;;

    そして、色々な人のアドバイスを受け、働く場に出ることで
    自分にもプレッシャーを与えて英語力も伸ばしたいな、と考えた次第です。
    とはいえ、まだまだのレベルなので働く先が見つかるかが不安ですが・・・・
    先日、長期の一時帰国を挟んでしまったので、ようやく最後の書類送付の段階です。
    6月頭までが期限なので少々焦っています^^;
    今、ようやく戸籍と婚姻証明書の翻訳を終えました。明日には送付しないと!
    頑張ります!

    ところで、差支えなければですが、教えて頂きたいことがあります。
    働くにあたり、奥様の会社の扶養から外れる選択をされましたか???
    NYでしっかり働くことを考えると、米国での保険は雇用先がj負担してくれる可能性はあっても、
    日本での保険や、一時帰国費用、住宅手当等、、、
    扶養から外れることでいろいろと大変になるな、と悩んでいる次第です><
    ある程度稼がないと、家計的にはマイナスになる恐れがあって怖いです。
    扶養内で済む働き方も考えるようになってきてしまいました。
    taichinoさんがどうされているのか、もし良ければ教えて頂けると嬉しいです☆

  4. miさん

    僕たちの場合は、選択の余地はなくて働き始めた時に自動的に扶養は外れました。ただ影響があったのは僕の分の健康保険と語学手当?だけで、
    奥さんが貰っている住宅手当や一時帰国費用に影響はありませんでした。まぁ僕の健康保険はアメリカのものになったので、日本の保険に比べると良くないというデメリットはありますね。
    ただアメリカではプログラマの待遇がかなり良いこともあって、家計的には余裕でプラスになっています。

    パートナーの健康保険が雇用状況に左右されると言うのは分かるのですが(そうじゃないと2重で保険に入る事になる)、
    住宅手当や一時帰国費用がパートナーの雇用状況に左右されると言うのはちょっとピンと来ません。
    会社にもよると思いますが、もう一度本当に影響を受けるか確認されてはいかがでしょうか?

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