[アメリカ日記12] ニューヨークで就職活動した話

今年の1月末位から就職活動をしてたんですが、一昨日iHeartRadioにモバイルエンジニアとして採用されまして、来週くらいから働く感じになりそうです。せっかくなので就職活動を始めて採用されるまでの記録を残しておこうと思います。

概要としては6社検討しまして、5社にアプライ、3社落ちて、1社は受かって、1社に途中で断りを入れたという感じです。長いです。

僕のスペック

スキルは一般的なモバイルエンジニア(C++/Objective-C)と一般的なWebエンジニア(Django/Python/JavaScript)を足したような感じです。どっちもできるけど、どっちも中途半端な感じは否めません。ドラクエの勇者を目指していますが、今のところFFの赤魔導士です。

githubでは幾つかPythonモジュールを公開していますが、どれも大した事無いです。croniterというモジュールに37個スターがついてるのが最高です。

英語は受験英語を頑張って勉強した、典型的な日本人でまぁ話せません。日本で最後に受けたTOEICは800点くらいでした。アメリカに来て1年たつし、学校に行ったりしたのもあってリスニングは結構改善されていて、聞いた英語の8割くらいは理解できてる気がします。ただ授業とか勉強会だとほぼ聞き取れるけど、映画になるとまだキツイ感じです。省略された英語とかが習得出来てません。

応募した会社

1社目 Twitter

Twitterは一番好きなサービスなので一番最初にアプライしました。ドキドキしながらアプライしたものの結果は最初の電話連絡すら貰えないという惨状で、履歴書で落とされた状態です。困ったのが落ちましたという連絡は貰えないという事です。アプライしてからというもの、携帯がいつ鳴るのかビクビクしながら待っていたのですが、1週間くらいすぎて、あぁダメだったのかと気づきました。

就職活動当初は、落とされても問題を聞き出して、受かるまでTwitterを何度も受け続けようと思っていたのですが、門前払いされるのは想定してなくて、その作戦は頓挫してしまいました。正直Twitter以外の選択肢は何も考えていなかったので悲しかったです。

ただショックはあまりなくて、「あーそうきたかーどうしよかなー」くらいの感じでした。

2社目 ShutterStock

Twitterの時はTwitterのホームページの求人情報から普通にアプライしたのですが、電話インタビューすらこないというのは、別に頑張って採用はしてない状態なんだろうなと思いました。(自惚れていて申し訳ないです。) どこの会社も採用情報はWebに掲載してるんですけど、採用したがってる度合いは、各社マチマチだという当たり前の事に気づきまして、積極的に採用したがっている会社を受けようと思いました。

ちょうどLinkedInで声をかけてきたリクルーターがいたのでメールで何度かやり取りしまして、ShutterStockどう?というので、見てみると悪くなかったので、詳細を教えてもらう為にリクルーターとのSkypeミーティングを取付けたものの、当日すっぽかされるという事態になりました。電話は辛いからSkypeにしてもらいたいと言ったのが原因で、採用確率が低いと見られたんじゃ無いかと思います。

かなり頭に来たので、自力で採用されて皮肉なメールでも送ってやろうと思って、ShutterStockのAPIを使ったサンプルを書いたりと、結構準備に時間をかけたのですが、結局アプライしませんでした。冷静に考えて、リクルーターへの腹いせでアプライするのは違うなという事です。よく考えるとココではそんなに働きたく無いなということで、ちょっと時間を無駄にしました。

3社目 bitly

ShutterStockにアプライするかどうか迷ってる最中にダラダラとindeed.comを見ていて、bitlyが求人を出していたのを見つけて直ぐにアプライしました。Twitterはダメだったけど、Twitterのエコシステムに関われるなら悪くないなという事ですね。職種はiOSエンジニアとWebエンジニアの両方でアプライしました。僕も本気です。

ところが残念ながらまた履歴書で落とされてしまいました。bitly位小さい規模で、しかも求人サイトを使って積極的に採用活動を行っている会社にも門前払いされるんだというので、結構ショックでした。一方でいくらなんでも何かおかしいんじゃないの?と思いまして(またまた自惚れていて申し訳ないです)、奥さんにResumeを見てもらったところ、シンプル過ぎてあかんと言われたので、色々と肉付けしまして、こんな感じになりました。

本件の後、かなり危機感を覚えまして、Twitterのエコシステムとか絞りすぎると働けないわと思い、B2Cの自社サービスを提供している会社に範囲を広げて探す事にしました。

「やばい、まじでアメリカの壁高い、このままやと無職のまま朽ち果ててしまう」とかなり焦ってきていました。

4社目 minus.com

minus.comは、大雑把にいうと位置情報にフォーカスしたPinterestの様なサービスです。やっぱりindeed.comで見つけたのですが、サイトもアプリも結構丁寧に作られていて好感が持てたのでアプライしました。

Resumeを手直ししたのが良かったのか、初めてアプライに反応がありまして、インタビューを受けれる事になりました。行ってみると10人くらいの規模の会社で、CEO、サーバー側の責任者とそれぞれインタビューをしてもらいました。バリバリコード書いてるCEOとの面談で、その場でテキスト処理のちょっとしたコーディングをPythonでしたら、お前はiOSではなくてサーバサイドの方が良さそうだという事で、サーバー側の責任者が呼ばれて、その場でインタビューという流れでした。結果としては、上手く質問に答えられず、採用されませんでした。

ただ初めてのインタビューで、CEOはクリア出来た(感触が良かった)ので、それは自信になりました。

「英語は確かにキツいけど、出てきたサーバの責任者より僕の方がスキルは上やったし、アメリカにも隙はあるな!」落とされたくせに、こんな事を思っていました。

5社目 iHeartRadio

minus.comに落とされて、indeed.comを毎日10回くらいダラダラチェックする生活を続けていたところ、indeed.com経由で別のリクルーターが「iHeartRadioはどう?iOSのエンジニア探してるんだけど」と声をかけてくれました。まぁPythonの方が望ましいのは望ましいですが、背に腹は代えられないし、見てみるとこれが中々いいサービスで、面白そうだったので受けてみる事にしました。リクルーターがプッシュしてくれたのか、直ぐにインタビューを受けさせてもらえる事になりました。

行ってみると70人くらいの規模の会社で、設備等もかなりしっかりしていてビックリしました。インターネットラジオのポータルってだけではなくて、ラジオチャンネルを自前で数百持っていて、自前のサーバールームからストリーミングで音楽を流しまくっている結構すごい会社でした。

インタビューは7人のエンジニアと連続して行われまして(1人30分くらい)、後日さらに3人とインタビュー(1人1時間くらい)があり、数日待って無事オファーを貰いました。今入社の為の事務手続き中で、来週くらいから働く予定です。

6社目 PixieScientific

iHeartRadioの話を貰う数時間前に、CyberCodersという匿名求人サイトで、PythonとiOSが出来るのが条件の仕事があって、スキルが完璧にマッチしていたのでアプライしたところ、偶然iHeartRadioと同じ日にインタビューを受ける事になりました。

メンバーは4人、やけに頭のキレるシャイなロシア人がトップのスタートアップでした。まだ世に出てないので書かないですけど、作ってるプロダクトのアイデアが超良くて、世に出たらマジで世界を良くするものを作っていました。世界を良くしたいという言葉は聞きますが、僕も含めて自分の作っているものを、無理矢理世界を良くする事にこじつけている場合がほとんどです(パチンコが世界を良くする訳がありません。)。アイデアを聞いて、それマジで良いな!と思う事はあまり無いので感動しました。

インタビュー結果も悪くなくて、他の人を面接する間、待っててほしいと言われていたのですが、先にiHeartRadioから正式オファーを貰ったので断りを入れたという状態です。正直迷いました。PixieScientificが作っているプロダクトは、僕の感覚だと世に出たら確実に世界を良くするし、ビジネスとしても相当見込みがあるものです。メンバーも現状たった4人なので確実にコアメンバーになれます。それは相当エキサイティングな話なんですが、結局iHeartRadioからのオファーを受けたのは、出来る人が沢山いる環境の方が良いなと思ったからです。入ってないのにこんな事を言うのはアレなんですが、現状のPixieScientificの開発チームがあまり優秀に見えませんでした。そしてトップのロシア人と開発チームの間に少し不協和音みたいのも感じました。雰囲気大事ですね。

ただ僕はこのロシア人が結構好きで、もしかしたら少しボランティアとかで手伝っても良いかなと思っています。

インタビューの内容

今回の就職活動で合計13人(minus.com 2人、iHeartRadio 10人、PixieScientific 1人)の人にインタビューされまして、うち11人がエンジニアでテクニカルなインタビューでした。内容は基本的なコーディング能力とプラットフォームに対する理解を試される場合がほとんどで、その場でラップトップでコーディングか、ホワイトボードに説明を書くかという感じでした。

コーディング系

  • 何でもいいから速いソート書いて
  • グラフから閉路を検出して
  • wordwrap
  • 軽い数学の問題
  • 12345を文字列を使わずに反転
  • 文字列の反転、語順の反転
  • 正規表現を使ったテキスト処理

プラットフォーム知識系

  • GCD(Cocoa)の使い道と普通のThreadとの使い分けを述べよ
  • race conditionを発生させない工夫を述べよ
  • Django + MySQLで注意すべき事は?
  • Celeryの特徴を噛み砕いて説明せよ

他にはlinuxの基本的な操作方法の確認とか、SQLのボトルネックの探し方とかを聞かれました。

幾つか答えられない問題があって、一番辛かったのはminus.comでDjango + MySQLで位置情報と作成日時のカラムを持つ写真テーブルから良い感じで近隣の写真を作成日時順ソートで取ってきたいんだけど、君ならどういうアプローチで処理するか聞かせてくれないか、という質問で、PostgreSQLならGISインデックス使えるんだけど、MySQLでも使えるの?って聞いたら使えないし、PostgreSQLの話を出すのはダメだとか軽くキレられて、その後は幾つか案を出して見たものの、どれもあまり手応えが無くて、あーマズッたなと思いました。最後は僕もちょっとイライラして、じゃあお前ならどうやって処理するんだよ!って聞き返したら、「今それを考えてるところなんだ。」とかふざけた返答でした。

答えが明確にあるわけではない考え方を聞かれる系は苦手です。英語力がボトルネックであまり良い受け答えが出来ません。

他にはiHeartRadioのインタビューで文字列の反転、語順反転のアルゴリズムが答えられませんでした。最初は、「は?舐めてんの?」思ってPythonで、text[::-1]とか、text.split(‘ ‘)[::-1]とか書いたんですけど、そうじゃなくてその処理自体を自分で書いてって言われて、あーそういう事かと。焦ったのもあってギブアップしてしまいました。2013年になりましたが相変わらず文字列処理は抑えといた方が良さそうです。

即興コーディングにもホワイトボードでの説明にも言える事なんですけど、インタビュー受けてる最中はネットが使えず、検索出来ないのは結構大きなポイントだと思います。例えばクイックソートの特徴はパッと言えても、Wikipedia見ないと実装出来ない人は結構多いんじゃないかと思います。ソート書いてって言われて、僕はかろうじてマージソートを覚えてたのですが危なかったです。他にも正規表現の処理で、Pythonでre.findAllと書いて、そんな関数は無いとエラーが出て、変な汗が出ました。結局IPythonで調べてfindallと正解が直ぐに見つかったので事なきを得ましたが、横で見られながら、検索出来ずに、オロオロするのはカッコ悪いので、最低限オフラインのドキュメントを用意しておく方が良さそうです。

あと、面白いなと思ったのは志望動機を1回も聞かれませんでした。開発者ではないマネージャも今までで一番キツかった問題はなにかとか、良い開発者の条件は何だと思うかとか、より実際の仕事が出来るかどうかを判断する為の質問ばかりでした。日本だと100%聞かれるわけですが、この質問ってよくよく考えると会社への忠誠心を会社に入る前に試すという、気持ち悪い質問かもしれないですね。

待遇

正確な額は書いていいのかどうか分からないので書きませんが、給料はかなり良いです。相場観としては日本の2〜3倍くらいあります。まだ税金とか健康保険とかを把握してないので、手取りにするとそうでもないとかはあるかもしれません。

あと感じたのは「同じ仕事に対しては同じ対価が支払われるべき」というのが強い価値観として存在しているような気がします。

例えばminus.comで、CEOのインタビューが終わった後(この時点では採用に前向きな状態でした)、「いくら位Salaryが欲しいの?まだ小さい会社だから、あまりあげられないかもしれない。」と聞かれて、僕は英語が十分じゃない事に引け目を感じているのもあって、6-7万ドル(求人サイトを見た感じ最下限がこれ位)くらいでどうですか、と言ったら「世の中にはマーケット価格というものが存在する。そんな額では働かせられない。それ以上はあげるから心配するな」と言われて、どっちやねんと思いました。

他にもiHeartRadioのリクルーターにも給料はそんなにいらないから採用される確率を上げたいといったら、「そんなのはフェアじゃない、お前は新人ではないし、iHeartRadioもお前のスキルを買っている。お前はもっと貰える価値がある。俺を信じろ。」と言われました。ドラマみたいなセリフをマジで言うんやなと思いました。

とにかく今回の就職活動を通じて、僕は給料はあまり要らないを連発したにも関わらず、雇う側からもダメ出しをされるという有様で、結果的にかなり待遇のよいオファーが貰えました。日本だと給料は要求しないと貰えないイメージなので、この辺は結構ギャップがあるなぁと思いました。

その他

  • ニューヨークにはB2Cの自社サービスを展開している会社が(西海岸に比べると)そんなに多くありません。indeed.com等の求人サイトを見ても、求人件数は多いものの、人材派遣系と受託開発系のソフトウェアベンダーが大部分を占めます。またMade In NYCを見てもB2B系のサービスが多いです。
  • minus.comのインタビューが終わった時に、CEOにどうだったと聞かれて、英語が辛いと言ったらかなりムッとされました。自分で「自分は英語が出来ない」と言うのは印象が良くないとちょくちょく聞きますが、マジでした。次に受けたiHeartRadioのインタビューでは、自分の英語のダメさには触れないようにしました。それも良い結果になった一因かもしれません。
  • bitlyに落ちてからレジュメを書き直しました。例えばスキルにCocoaTouchではなく、もう一歩掘り下げてCoreDataとしたり、XcodeやEclipseが使えるとか当たり前の事を書いてみたりしました。その後はインタビューまでは全部進んだので、良かったと思います。あとherokuでレジュメをサーブしたのも良かったかもしれません。もしかしたら今ならbitlyもインタビューに進めるのかもと思っています。
  • リクルーターは求人情報をガメて、情報格差だけでマージンを取って行くとんでもない職種やと思っていましたが、アメリカの文化に慣れていない状態ならリクルーターは使った方が良いです。iHeartの時は、次はこんな人と面談やから、こういう話題を準備して行けとか、インタビュー終わってからも、頻繁にiHeartと連絡を取ってくれて、次はこんなドキュメントが必要になるから用意しとけとか、給料の交渉とか、色々サポートしてくれました。お陰で色々とスムーズに進みました。
  • アメリカでの就職活動にはプロフェッショナル・リファレンスというのが必要で、簡単に言うと前の職場の上司とか同僚からの推薦状です。言われてからだと焦るのであらかじめ準備しておきましょう。僕は言われるまで知らなくて焦って @kaniza に急遽お願いしまして、先方に送ってもらいました。ありがとうございました。
  • インタビューにラップトップと紙のノートは必須です。英語に自信が無い場合はなおさらです。僕はノートに図を書きまくり、ラップトップにコード書きまくりで、英語できないのをまぁなんとかカバーしたつもりです。
  • iHeartではどういうわけか、僕の上司になる人が会う前から僕の事を気に入っている様子で、話を聞いてみると僕がアピール用に作ったサンプルアプリが気に入ったみたいでした。iHeartは2週間前の金曜日に次の月曜日のインタビューが決まったのですが、時間が無くて日曜日に徹夜してサンプルを作りました。iHeartRadioは自前のAPIを持っているので最初はそれを使おうかと思っていましたが、API使用許可が下りなかったので、自由課題でつくりました。ちなみにコレです。カメラで顔の写真を撮ってサーバに送ると似ている有名人が返ってくるという感じです。OpenCV使ったのがツボだったみたいで、iOSのエンジニアで応募して行ったのに、その人とのインタビューはずっとOpenCVでの顔認識の話になるという謎の展開が発生しました。
  • リクルーターが僕に何度かSkillとAccomplishmentをアピールしろと言っていました。スキルと仕事終わらせられるかって事ですね。そういう意味でもインタビューまでの短い時間でサンプル書くのは良いと思います。
  • iHeartのエンジニアで一人だけ京大の事を知ってる人がいて、良い大学でてるやんと言われました。でも総じて日本の学歴なんて全く役に立たない感じでした。

まぁそんな感じです。Bitlyに門前払いされた時はどうなるかと思いましたが、無事就職出来て良かったです。ちゃんと働けるかどうか若干不安ですが、今のところ楽しみの割合が大きいです。世界で戦えるプログラマになるのが目標なので、ちょっとは前進出来たんじゃないのと思っています。今まで散々Objective-Cはカスだと言ってきたわけですが、一旦その気持ちは封印して頑張って働いてみるつもりです。

6 thoughts on “[アメリカ日記12] ニューヨークで就職活動した話”

  1. 勝手に書き込みさせていただきます。昨日@L_starさんのツイッターで見た方だ!と思い、ブログざざっと拝見させていただきました。このたびはiHeartradio就職おめでとうございます!このラジオ局はNYNo.1シェアじゃないかと思います。すごいですね!私は@taichinoさんよりちょっとだけ長く(今年3年目)NYCで生活している現地市立大学の学生(日本人)です。学部がComputer Scienceなのでプログラマの端切れということになりますが、まったく@taichinoさんのお話についていけるレベルではないです爆。奥様がアメリカ嫌いということで、その点お話が合いそうだなと親近感が沸いてしまい思わずカキコしました。明日から暑くなるそうですが、来週からお仕事がんばってください!!

  2. EMYさん

    こんにちは。コメントありがとうございます。現地の大学に通われているのですね。素晴らしい!絶対日本の大学行くより為になりますよね。こっち来てみると日本の英語教育とか、ホント悪い冗談みたいやったなと思います。

    大学後もコチラに残られる予定ですか?アメリカで頑張っている邦人の方を見るのは励みになります。
    今後のご活躍をお祈りしています。ブログとか書かれていたら教えてくださいね。コチラの大学の授業内容とか凄く興味あります。

    僕もiHeartRadioが思ったよりもかなり大規模で凄い企業で、実際働いてみて驚いていますが、少しくらいはコイツを雇って良かったなと思われるように張り切って行こうというところですね。

    それではEMYさんも体調等崩されないように頑張ってくださいね。

    P.S.
    こっちの屋内の冷房は正直キツ過ぎますよね。オフィス内ではセーター着てコード書いてますよw

  3. こういう現地の生の声を共有していただけると、きっと日本の多くの技術者もちょっと自信を持って海外転職なんかにも目が向くようになるんじゃないでしょうかね。
    よい記事ありがとうございます。

  4. とりあえずおめでとうございます。
    ラジオのNYシェア1位はおそらくspotifyでしょう。iHeartRadioはspotifyとpandoraの後ぐらいじゃないでしょうか。私も去年iheartradioオファーもらいましたが蹴りました。

    書類選考で落ちたとのことですがほぼ確実に通る方法があります。社内のエンジニアに紹介してもらうことです。社内の知り合いを作るのは簡単でtwitter,facebookなんかは定期的に技術的イベントを開いてますのでそこで自分を売り込んでエンジニアの知り合いになりメールアドレスもらえばいいだけです。彼らも紹介した人が働き始めるとreferral bonusがはいるので少なくともいい金づるぐらいには思ってくれます。

    あとtaichinoさんのビザ状況がわからないのですが市民権もしくはグリーンカードないひとを雇うのは相当めんどくさいので名前が外国人で学歴職歴国外ですとそれではじかれた可能性があります。履歴書に労働許可があるのであれば書いておくと助けになるかと思います。

    まあこれは好みの問題ですがいい感触でいっていた会社も蹴らずにオファー出させて2つの会社競合させてお金をもっと引き出すという方法もあります。

  5. コメント消されてるし。
    少し親身になってアドバイスしたのに、上から目線に感じたのか。悔しかったの?
    大した経歴も技術もないのにプライドだけはあるのなお前。

  6. はじめまして、NY在住3年ぐらいの元ビギナープログラマーです。NYでの就職について調べてたらこのページに遭遇しました。自分にとってはかなり貴重な情報で助かりました。自分も英語はまだまだだし、かといってプログラミングの技術もたいしたことはないのですが、頑張って職を見つけたいと思います。本当にこのポストは励みになりました。これからも、ブログのほう読ませていただきます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *