CTUの故障で管理下のサーバが使えなくなった。
ルータならまだしも、これは致命的。企業とかリスクヘッジどうしてるんですか。
で、修理を待っても居られないので、最近よく耳にするVPSを使ってみる事にしました。網羅的には見れてないですが、今回は以下のような感じで探したところ
WEBKEEPERSのサービスが条件にマッチしている気がしたので申し込んでみました。
- - 申し込み後、すぐ使える
=> 申し込み後、すぐに設定完了のメールが来て1分以内にログインできた。 - - スペックは高くなくていいけど、普通にLinuxは動かせる
=> HDD 10GB, メモリ 128MB, 転送量 100GB/月 - - 初期費用+月額費用が6ヶ月くらいの期間で出来るだけ安い
=> 初期費用$45 + 月額$11 x 6ヶ月 = $111 - - グローバルIP + ドメイン設定できる
=> OK。IPの追加も可能。 - - OSはRedHat系
=> CentOS 5.2
ログインするまでにはとりあえず不満はありません。
合計111ドルなので、まだ個人で気軽には使えない感じですが、比較的コストも安いです。
OSは最小構成で設定されているみたいで、これも好感が持てます。
ちなみに以下は僕が最初に行った設定作業。
# yumが入ってないのでインストール wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/yum-3.2.8-9.el5.centos.1.noarch.rpm wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/yum-metadata-parser-1.1.2-2.el5.i386.rpm wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.i386.rpm wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/python-iniparse-0.2.3-4.el5.noarch.rpm wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/rpm-python-4.4.2-48.el5.i386.rpm wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-2.noarch.rpm wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/CentOS/m2crypto-0.16-6.el5.2.i386.rpm rpm -ihv *.rpm # パッケージのフルアップデート yum install yum-fastestmirror yum update # zshのインストール yum install gcc yum install ncurses-devel wget http://ncu.dl.sourceforge.net/sourceforge/zsh/zsh-4.3.10.tar.gz tar zxvf zsh-4.3.10.tar.gz cd zsh-4.3.10 ./configure make install chsh # http://d.hatena.ne.jp/tullio/20080930/1222788803によると # デフォルトのsudoが駄目らしいので、最新版をインストール yum install pam-devel wget http://www.sudo.ws/sudo/dist/sudo-1.7.1.tar.gz tar zxvf sudo-1.7.1.tar.gz cd sudo-1.7.1 ./configure make install
ログイン後も普通に快適に作業できてます。数人で使う分には問題ない感じですね。引き続き気がつく事があれば書き足していこうと思います。
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