macbookのHDDを増設した 

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今メインPCはmacbook(MB402)なのですが、VMwareFusionを使っているとHDDが120GBというのはかなり心細いです。

ということでHDDを増設する事にした。いつもはseagateのHDDを使ってるんですが、時期が微妙なだけに今回はWesternDigitalにしました。

準備したのは以下のアイテム

  • WD5000BEVT (500GB 9.5mm) 9370円
  • T8サイズのトルクスドライバー 500円
  • バックアップ用の外付けHDD 10000円

行ったのは以下の手順

  1. TimeMachineを使用して外付けHDDにデータをバックアップ
  2. HDDの換装
  3. 移行アシスタントを使用してバックアップからデータを復元

HDD換装自体はトルクスドライバーさえ用意すれば非常に簡単で、
10分くらいで完了した。ただTimeMachineでバックアップから
データを復元というのが、イメージしていた動作をしませんでした。

想像ではディスクイメージを保存していて、そっくり
バックアップしたときの状態に復元できると思っていたのですが、
実は復元されるのは幾つかのディレクトリに限られるようです。
(設定があるかもしれません。未調査です)

困ったのは/usrディレクトリ以下が復元されなかった事です。
BSDになれていないので、無理矢理Linuxの
ディレクトリ構成を当てはめて使用していて、/usr/share/javaや
/usr/share/emacsが復元されていなくて一瞬かなり焦りましたが、
これらを手動で復元して元通りになりました。

何はともあれ、無事HDDが500GBに拡張されて
これでしばらくは容量を気にせず作業が出来るという事で、
めでたし、めでたしでした。

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