大学生活が終わっていわゆる社会人としてのスタートを向かえるわけだけど、
そういう節目節目で気になるものの一つとして道具があると思う。
- 初めてのランドセル
- 自分だけの学習机
- 真っさらのノート
- 授業で使う前の教科書
- 初めてのバスケットシューズ
- 初めての携帯電話
- はじめての下宿先の部屋
等など。新しい道具を前にあれこれ想像して、そのたびに物凄くテンションがあがった事を鮮明に覚えている。そして自然に新しい事に対する心の準備や必要なシミュレーションが行われていたように思う。
今回の場合はどうだろう。もう周りから道具を与えられる事はないけど、自分でどんな道具を準備すればいいんだろうか。社会人一般で考えるとスーツだったり、時計だったりするのかもしれないが、ここではプログラマになる自分がプログラマになるために今準備したいものを列挙する。
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項目 |
役割 |
現状 |
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エディタ |
自己表現 |
なんとなくサクラエディタ |
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スクリプト言語 |
自己増幅 |
Perlより軽いらしいPHP |
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テストマシン |
トライ&エラー環境 |
会社で使ってたDebianサーバ1台 |
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メモやログを取る環境 |
自己評価環境 |
最近はhowm |
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ブログやHP |
発信拠点 |
ブログもHPも3日坊主 |
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将来像 |
コンパス |
世界最強のエンジニア |
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コミュニティ |
多様性 |
特になし |
今まで4年近くプログラマをやってきてこれだけ自分の道具に注意を払ってこなかったのは、ある意味奇跡的だと思う。とにかく上に挙げた項目を順不動である程度納得できるまで準備していきたいと思う。




