「7つの言語 7つの世界」の3つ目の言語がPrologなんですけど、触ってみると結構面白くて、とりあえずの感想としてはルールの表現力がハンパ無く高いなという事です。良く例で挙げられていますが、数独を解いたり、麻雀の手役を確認したりといった、一定のルールに基づいた処理を他の言語と比べてかなり楽に書けそうです。
これはちょっと習得しておきたいなと思うものの、上述のような特定の処理以外は他の言語と比べてあまりに貧弱です。今回使用した処理系の標準ライブラリはこれだけしかありません。
なので必要に応じてPrologを別の言語から使うという方が現実的なのかなということで、とりあえずPythonインターフェースを試したのですが、動かなかったので仕方なしにC言語から使ってみる事にしました。なお処理系はSWI-Prologというのを使う事にしました。(手元だとGNU Prologが日本語で文字化けを起こしました。)

