[Iolanguage] Snow LeopardにIoをインストールする 

2011年12月18日

7つの言語 7つの世界」の2つ目の言語はIoなんですが、Snow Leopardにインストールするのに、やたらと手間取ったのでメモしておきます。

最初githubのheadをビルドして、yajlが古くてビルドできないよって怒られて、仕方が無いのでportsでインストールしようとしてもyajlがやっぱり古いなどでインストールできませんでした。結局yajlを入れ直す等してインストールできました。

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はてブの件数取得APIが改善されて欲しい件 

2011年11月2日

はてなブックマークが他のSBMと比べて優れている点の1つに、エントリ単位だけではなくて、サイト(ドメイン)単位のブックマーク数を取得するAPIも提供しているというのがあると思います。ブックマークデータを元にした集計から分かる、中長期的にパフォーマンスを発揮しているサイトを共有してくれているわけです。ソーシャルブックマークサービスの鏡です。

DeliciousもDiggもredditも、URLや話題単位のブックマーク数しか取得できないので、サイトごとのパフォーマンスを見ようとするとサイトマップからURLなめて見たいな事になって残念です。Deliciousは今すぐ同等APIを提供するべき!

まぁそれは置いといて、XML-RPCで提供されているこのAPIは、例えばPythonからだと以下の様に使えます。

import xmlrpclib
import sys
 
# このブログ全体のブックマーク数を取得する
target = 'http://taichino.com' 
api = xmlrpclib.ServerProxy('http://b.hatena.ne.jp/xmlrpc')
print api.bookmark.getTotalCount(target)

簡単ですね。素晴らしいです。ブックマークされてニヤニヤしたり、他のブログやサイトのパフォーマンスを比較したりするのが好きな僕には大変ありがたいAPIなのですが、まぁなんというかイマイチなんです。

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「7つの言語 7つの世界」1週目 Ruby 

2011年10月30日

7つの言語 7つの世界」を読み始める事にしました。

これは7つのプログラミング言語(Ruby, Io, Prolog, Scala, Erlang, Clojure, Haskell)を、それぞれ1週間ずつ7週間かけて学ぶという、なんともプログラマ心をくすぐる本です。また現状で僕が触れる言語は、C言語と似た制御構文を持っているものばかりなので、この本で取り上げられている言語をつまみ食いする事で、視野が広がったりして日々書くコードがもっと良くなったら良いなぁと思って読んでみる事にしました。

ちなみに各章は5つの節、”概要”, “1日目”, “2日目”, “3日目”, “まとめ”に分かれています。1日目〜3日目までが実際に手を動かしながら読み進める部分になっていて、練習問題がついています。学習効果が期待できそうなので練習問題の解いていく作業をまとめて行きたいと思います。

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[iPhone] ユーザに評価されてるアプリと期待を裏切ったアプリ 

2011年10月23日

先日「数字で見るApp Store」という事で、App Storeのアプリの概要について書きました。今回は「で、結局どのアプリが良くて、どのアプリが良くないの?」という話を書きたいと思います。良いアプリの基準というのは色々あるとは思いますが、ユーザからのフィードバックを元にしたものがシンプルかなということで、今回もAppStatsで収集したデータを元に、1000個以上の星を獲得しているアプリから、平均レートが高いアプリと低いアプリを上位(下位)から25件ずつ列挙してみました。

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[iPhone] 数字で見るApp Store 

2011年10月20日

AppStatsではApp Storeからアプリの情報を収集してランキングを作成しています。その際に収集したデータをいくつか集計してみたので紹介します。大雑把ではありますがApp Storeの現状が伺えるのではと思います。

集計したデータについて

  • アメリカと日本のiTunesストアで購入できるiOS用のアプリの情報を収集
  • 収集したそれぞれのアプリデータをもとに、日、米、英、独、仏、加の
    各国iTunesストアにてレーティング数とレビュー数の情報を収集
  • 収集した集計対象のアプリ数は469,993

集計項目

  1. アプリの価格帯の割合
  2. iPhone/iPad/Universalアプリの割合
  3. レーティング数、レビュー数の割合
  4. 対応しているiOSのバージョンの割合
  5. 対応言語数の割合
  6. ファイルサイズの割合
  7. カテゴリ別アプリ数の割合

注意
なおデータの収集には大体1ヶ月くらいの時間を要しているので、紹介する内容は現時点のApp Storeを正確には反映していません。あくまで概要を把握するためのものです。

1. アプリの価格帯の割合

早速集計結果を見て行きましょう。まずはアプリの価格からです。

4割が無料、8割が$1.99以下という結果になりました。最近ではアプリ内で課金を行うものも増えてきていますが、基本的には無料もしくはそれに準ずるような価格でアプリは販売されているようです。

ちなみにストア内で、一番高額なアプリはというと$1009.99で、日本円だと85000円になります。全部で19個のアプリがこの価格で販売されています。怪しいアプリが多い中例えば以下のようなアプリがあります。すごくニッチな分野のすごく詳しい情報とかということでしょうか。

QSFFStats

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