事実に横たわる必然

今日色々言われて思ったんですが、

いままでの僕は表面的な事実だけを追ってきたような気がする。

例えば壊れた機械を分解したりだとか、ネットワークのプロトコルを除いてみたりとか、

コンパイラの仕組みを調べてみたり、無駄にアセンブルしてみたりとか。

そういうの。表面的な事実だけを理解していく作業。これはこれで楽しいんだけど。

でもこれでは駄目だと。「そうなっている」という事実を見るだけではあまりに薄っぺらい。

「なぜ」そうなっているのか。事実に隠れた必然を常に追求しないと駄目だ。

何故そこにその部品があるのか。何故そのプロトコルにはACKがあるのか。

何故その構文ではコンパイルできないのか。何故そのニーモニックが定義されているのか。

そういう事実に対するバックグラウンドを意識しなければ、僕は次のステップに行くことは出来ないだろう。

事実を構成する必然を、これからは意識することにしよう。

だめだめだ

mp3の内部アルゴリズムもわからない。oggの内部アルゴリズムもわからない。

わからないもの同士の比較を行うのは困難だ。これはもう断固とした決意で望むしかないな。

あと良くわかんないけど、lameでエンコードしてデコードして出来るwavファイルが

eaqualに読ませるとエラーになるんだけど。