先ほどの記事にも書いたようにAppStatsは、Kay frameworkで途中まで書いたコードをDjangoに移植したんですが、その際にテンプレートエンジンの差異に少し戸惑いました。
Kayで採用されているjinja2はDjangoの標準テンプレートに良く似せて作られていて、Djangoを触った事があれば違和感無く使い始められます。ところがDjangoでイマイチな部分が解消されていて、一度jinja2を使ってしまうとDjangoに戻ってきた時にイライラしてしまうという問題が生じます。jinja2の何が良いかというと、例えばdjangoのドット記法はヤダとか、テンプレート中で関数呼び出しを見慣れている形で記述できるとか、デフォで{% macro %}が使える等などです。
正直macroなんかは一回使ったらもう同等機能がないテンプレートシステムなんて使えないです。という訳でDjangoでもjinja2を使いたいということで、調べた方法を記録しておきます。

