「7つの言語 7つの世界」1週目 Ruby

7つの言語 7つの世界」を読み始める事にしました。

これは7つのプログラミング言語(Ruby, Io, Prolog, Scala, Erlang, Clojure, Haskell)を、それぞれ1週間ずつ7週間かけて学ぶという、なんともプログラマ心をくすぐる本です。また現状で僕が触れる言語は、C言語と似た制御構文を持っているものばかりなので、この本で取り上げられている言語をつまみ食いする事で、視野が広がったりして日々書くコードがもっと良くなったら良いなぁと思って読んでみる事にしました。

ちなみに各章は5つの節、”概要”, “1日目”, “2日目”, “3日目”, “まとめ”に分かれています。1日目〜3日目までが実際に手を動かしながら読み進める部分になっていて、練習問題がついています。学習効果が期待できそうなので練習問題の解いていく作業をまとめて行きたいと思います。

Continue reading “「7つの言語 7つの世界」1週目 Ruby”

1時間覚えるRubyで入門した

rubyは読めた方が良いなぁと思っていたのですが、タイミングが無くてほったらかしでした。で、「1時間で覚えるRuby」という面白そうな記事を見つけたので内容を写経して見ました。結果は45分でこなせて効果もあったのでオススメです。

Continue reading “1時間覚えるRubyで入門した”

rrencodeを理解した

perlの予約語について検索したら、ppencoderrencodeに行き着きました。こんなに愛を感じるプログラムは見た事無かったです。で、ppencodeは解説もあって割とすっと理解できたんですが、rrencodeは理解するのに時間がかかりました。一応メモ書きをば。

Continue reading “rrencodeを理解した”